Lenovo Yoga710レビュー!メリット・デメリットは?このスペックでこの価格は最強?B5サイズ、フルHDでタブレットにもなる2in1モバイルノートPC

軽量で薄型の10万円以下のノートパソコンを買うとしたら、あなたはどんなスペックのパソコンを探しますか?

モバイルできて、小型のB5サイズ、2in1のパソコンをお探しならばオススメの1台がありますよ。

 

Lenovo Yoga710です!

lenovo-yoga-710

 

実は私も薄型のノートPCを探していて、予算も限られていたのですが、やっと納得の1台が見つかったので、「Yoga710」を買ってしまいました!!

ハッキリ言って、この値段でこのスペックは他にはありませんよね。

 

Lenovo Yoga710を1ヶ月ほど使ってみましたので、レビューしてみます。

メリットとデメリットも分かってきましたので、参考にしてみてください。

 

 

Lenovo Yoga 710のスペック(仕様)

型番:Lenovo YOGA 710(80V6000XJP)

本体の色:プラチナシルバー

CPU:インテル Core i5-7Y54 プロセッサー ( 1.20GHz MHz 4MB )

OS:Windows10 Home 64bit

ディスプレイ:11.6型(LEDバックライト)

解像度:1920×1080(フルHD)

メモリ(RAM):8.0GB

ディスクドライブ:256GB(SSD)

バッテリー持続時間:13.8時間

重量(重さ):1.04kg

参考価格:¥78,068(直販モデル、税込、送料込)

 

どうですか?

 

私は、この仕様と価格を見たときに、直感的に「買い」だと感じました・・・。

でも、衝動買いはしないタイプなので、慎重に仕様を確認してみました。

結果的には買うことになったわけですが、色々と確認したことや検討したことは、下記を参考にしてみてください。

 

Yoga710の型番によるちがい

まず、Yoga710には大きく分けて2つの種類があります。
それぞれに「Office無し」と「Office有り」のモデルがあって、合計で4つのモデルになります。

CPUが「Core m3-7Y30」
80V60011JP:Office無し 約64,000円
80V60010JP:Office有り 約86,000円

CPUが「Core i5-7Y54」
80V6000XJP:Office無し 約78,000円
80V6000YJP:Office有り 約103,000円

価格は、キャンペーンや時期によって変動するので、参考としてください。

今回私が買ったのは「Core i5」の「Office無しモデル」です。

ちなみに価格は¥81,907でした。税込み、送料込みです。

 

CPUは、後から変更することがむずかしいので、最初にスペックの高いほうを選んでおくのが賢明です。

Officeは必要に応じて後から買うこともできるし、マイクロソフト(Microsoft)のOfficeではなくて「Kingsoft」のOfficeを使うこともできます。

このあたりは、予算と自分の使い方で選ぶのがいいですね。

 

Yoga710の本体色

色は選ぶことができません。プラチナシルバーの1色のみです。

個人的にはこのシルバーは、気に入っています。いわゆる安っぽい感じではなくて、なかなか高級感があると思いますよ。

デザインもシンプルでいいんじゃないでしょうか。女性が持っても、オシャレな感じだと思います。

 

Yoga710の性能

CPUは「Core m3」か「Core i5」のどちらかを選べます。

パソコンで何の作業をするのか?にもよりますが、予算があれば性能の高いほう(Core i5)を選びたいところですね。

ちなみに「Core m3」のモデルはメモリ(RAM)が4GBで、ディスク(SSD)容量が128GBです。

「Core i5」のモデルはメモリ(RAM)が8GBで、ディスク(SSD)容量が256GBです。

おススメは、「Core i5」です。メインPCとしても使えると思います。

ネットを見たりメールチェックをするなど、サブPCとして使うのならば、予算を優先するという選択肢もありです。

当然ながら、どちらも無線LAN(WiFi)とBluetoothは付いています。

 

Yoga710のOS

OSは初期導入で「Winows10 Home 64bit」が入っています。

一般のユーザーであれば、「Windows10 Home」で問題ないと思いますが、「リモートデスクトップを使う」というような、ビジネスユーザーやヘビーユーザーの場合は「Windows10 Pro」を使いたいこともあるでしょう。

その場合は、Windows10 Homeから「Pro」へ自分でアップグレードすることもできます。

マイクロソフトのサイトで購入する(¥13,824)ことになりますが、HomeからProに変更が可能です。

 

Yoga710のサイズと重さ

11.6型のフルHD(1920×1080)ディスプレイです。LEDバックライトで明るく、ななめからでも良く見えます。

逆に、解像度が高すぎて、フルHDの表示では文字が細かすぎて見にくいくらいです。

その場合は、表示の倍率を変更すれば大丈夫。私は通常は、125%のサイズにして使っています。

そして、重さは1.04㎏!!

これは、持ち運びをする人にとっては、とても重要なポイントではないでしょうか?

軽いです。

厚みも14.9㎜と薄いので、カバンに入れてもジャマになりません。

 

Yoga710のバッテリー

バッテリーは、カタログでは最大13.8時間となっています。

実際に使ってみると、8~10時間といったところです。

使い方にもよりますが、1日くらいは作業できるので、結構いいんじゃないでしょうか。

バッテリーは内蔵型で、自分で交換できないかもしれません(未確認)。

 

Yoga710その他

その他、カタログから分かりにくいのは、キーボードです。

Lenovoのキーボードは使いやすい」と定評がありますが、Yoga710のキーボードもなかなかいいですよ。

11.6型の本体なのに、キーが小さすぎたりすることがありません。普通に打てます。

テンキーこそありませんが、上下左右のカーソルキーも小さくなくて押しやすいです。

 

それから、2in1ということで、タブレットのようにも使えます。

ディスプレイが360度回転できるのですが、これが意外に便利でした。

対面の人に画すぐに画面を見せられるし、机の上にペタッと置くこともできます。

これは使い方次第で、色々と便利になりそうな感じがします。

 

 

Yoga710のデメリットは?

個人的にかなり気に入っているYoga710ですが、人にすすめるからには、デメリットも書いておきます。

また、それらのデメリットの対処についても考えてみました。

 

本体のポートが少ない

軽量・薄型のためだと思いますが、とにかくポートが少ないです。

本体左側に、「電源」と「イヤホン」。

本体右側に、「USB3.0」と「microHDMI」。

これだけです。

 

USBポートが1つしかありません。

対処としては、USBハブを接続することで、USBのポートを増やすことができます。

USB3.0なので速度的には問題ないのですが、ポートが1つだと、故障したときに代用ができないのが難点です。

他には、有線LANやディスプレイポートもありません。ただし、それぞれ変換ケーブルを使うことで対処することができます。

 

DVDドライブが無い

デメリットかどうか分かりませんが、DVDドライブやブルーレイドライブはありません。

モバイルPCなのでドライブが無くても普通なのですが、外付けDVD(またはブルーレイ)ドライブで対処することが可能です。

 

レッツノート(Let’s note)ほど強くない

堅牢度は、Panasonicのレッツノートのように強くありません。

落としたら、多分壊れます・・・。

モバイルで持ち運びする場面が多いと思いますが、大事に扱う必要があります。

ケースに入れるなどして、保護するといいと思います。

 

意外と開けにくい

本体を閉じた状態から開けるときに、意外と開けにくいです。

段差がなくてフラットになっているので、見た目はいいのですが、機能的ではありません。

使っているうちに慣れてくる、というのが対処になるでしょうか?

 

このように、Yoga710について良いところと悪いところをレビューしてみました。

個人的にはとても気に入っていて、長く使えそうです。

8万円でこれだけのスペックで買えるPCは、今のところ他には無いと思いますよ。

予算がなければ6万円台から選ぶこともできます。

カバンに入れてもジャマにならなくて、軽くて便利ですよ~。

 

Lenovoの「モバイルノート」をクリックして確認してみてください!

 

 

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