androidスマホからiphoneに機種変更してみた。LINEや写真の移行でやることや注意点は?

androidスマホからiphoneに機種変更しようと思っているあなた!

iphoneに機種変更するのにやることは何か?iphoneに機種変更すると何が変わるのか?などについて、実際に機種変更してみた体験を記事にしました。

スマホを移行するときの注意点など気づいたことを書いていますので、良ければ参考にしてみてください。

 

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長年使ってきたandroidスマホから、とうとうiphoneへ機種変更(乗り換え)しました。と言っても自分のスマホではなくて、子供のスマホです。

子供が言うには、みんながiphoneを使っているから自分もiphoneに機種変更したいそうです。それとスマホケースやアクセサリなどがandroidよりもiphoneのほうが圧倒的に種類が多いんですよね。

日本では特に若い世代はandroidよりもiphoneの比率が高いので、iphoneを使いたくなるのも何となく分かるような気がします。

それにしてもiphoneは高すぎ・・・。
中古で型落ちのセール品を探し出して、iphone12 miniにしましたが、それでもandroidの最新のミドルモデル以上が買える値段でした。

すごいなiphone。

ちなみにandroidからiphoneへの機種変更作業の担当は子供ではなくて私なのですが、予想通り色々と苦戦しましたよ。

機種変更をしてみて気づいた、iphoneへの機種変更のポイントや注意点をお伝えします。

 

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Andoridスマホは手元に残しておいたほうがいい

まず、androidスマホからiphoneに機種変更するときは、androidスマホをしばらく手元に残しておける状態にしておいたほう良いと思います。

たとえば、機種変更したらandroidスマホをすぐに売ってしまうとか、人に譲ってしまうとかしないほうが良さそうです。

理由は、「移行しきれないデータがあるかもしれない」「あとになって移行していないデータに気づくことがあるかもしれない」からです。

androidスマホからandoridスマホに機種変更する場合は、googleアカウントで管理されていることが多いので比較的大丈夫なのですが、iphoneでは原則はApple IDでの管理になるので、googleアカウントでは移行できないデータが存在します。

ですので、iphoneをしばらく使ってから移行できていないデータに気づいたときに元のandroidスマホがあれば安心ではないでしょうか。

 

Apple IDの作成

androidスマホでgoogleアカウントを使うように、iphoneではApple IDを使います。

必ずしもiphoneやipadを持っていなくても、Apple IDは作れますので、iphoneに機種変更しようと思ったら事前にApple IDを作っておくといいかもしれません。ちなみに作成は無料です。

 

各種アプリのインストール

iphoneの初期設定時に限るのですが、「iOS に移行」Appというアプリを使うとandroidとiOS(iphone)で共通配信されているアプリは移行ができます。

ただ、自分が作業したときには、すべてのアプリが移行されなかった感じです。もし移行されなかったアプリがあった場合でも、あとからiphoneのAppストアでインストールできるので特に問題はないと思います。

注意点としては、androidでしか配信していないアプリは、当然ですがiphoneではインストールができません。たとえば「おサイフケータイ」のアプリはiphoneにはありません。(iphoneでSuicaを使える機種はあります。)

 

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LINEの移行

LINEの移行は、androidからiphoneへの最大の問題点かもしれません。

というのもandroidからiphoneへの機種変更またはiphoneからandroidへの機種変更では、どちらもトークの履歴が直近の14日までしか引継ぎができないからです。

LINEの公式でも、「AndroidからiPhoneで引き継げるトーク履歴はどのような手法を利用されても、最大で”直近14日間分”に限定されます。」となっています。

とりあえず元のandroidスマホではトークをバックアップしてGoogleドライブに取ってありますが、機種変更すると元のandroidスマホでもそのままでは見れません。LINEの14日以上のトークを引継ぎするソフトもあるようですが、公式ではないので私は使いませんでした。

必要な写真や動画は、LINEのトークからandroidスマホの本体やSDカードに移しておいて、そのデータを移行する方法が良さそうです。

 

モバイルPasmo(通学定期)

モバイルPASMOの移行は、公式サイトの手順にしたがって操作すればandroidからiphoneへの移行ができます。モバイルPASMOの情報を移行しますので、残高や通学定期の情報も無事に移行できました。

ただしモバイルPASMOの機種変更には注意点があって「 一度anoroidからiphoneに移行するとandroidには戻れない」ということです。

モバイルPASMOの機種変更は、androidからiphoneへの一方通行だけで、iphoneからandroidには機種変更ができないそうです。もし機種変更する場合は、一度iphoneで解約してからandroidスマホで再度手続きすることになります。めんどうですね・・・。

 

Gmail、Instagram、Tik Tok など

複数のスマホやタブレットなどで使うことができるアプリは、移行も楽でした。正確には移行というよりも新しい端末(iphone)でログインするだけです。

たとえば、Gmail、Instagram、Tik Tokは、元のandroidスマホでは何もしないで、iphoneにアプリをインストールしてログインすれば使うことができます。元のandroidスマホで使うことがなければ、ログアウトするかアプリを削除するなどしておけば良いでしょう。

 

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ファミリーリンクや位置情報の共有

Googleのサービスであるファミリーリンクは、親がandroidで子供がiphoneの場合、管理される側のiphoneに対応するアプリが無いため、使えなくなります。

子供のスマホを管理しておきたい場合は、iphoneへの機種変更は検討したほうが良いかもしれませんね。

我が家では、とりあえずスマホの管理はできなくてもいいのですが、位置情報は把握しておきたいのです。これはGoogle Mapの機能を使えば対応できましたので、詳細は別の記事にしようと思います。(準備中)

 

写真と動画データの移行

データ量が多かったので、かなり苦労したのが写真と動画データの移行でした。これについては、書くことが多いので別の記事にしようと思います。(準備中)

 

iphoneでのデータ管理

iphoneでのデータ管理は、iCloudなどのクラウドサービスを使うのが良さそうに思います。

私がiphoneが管理しにくいと感じているのは、パソコンとの連携がやりにくいからです。パソコンでiphoneのデータを管理しようとするとiTunesを使うことになるのですが、画像データや音楽ファイルなどをサクッと取り出しにくいのです。

androidならばパソコンと同じようにファイル単位で取り出して自分の好きなフォルダにコピーなどができるのですが、iphoneは手間がかかるのです。
そもそもパソコンやNAS(ハードディスク)を使って管理すること自体が手間がかかって、古い管理手法かもしれませんね。

 

このようにandroidからiphoneへの機種変更は、色々と苦労しましたが、無事になんとか使える状態になりました。

iphoneはおしゃれでカッコイイ感じなのですが、androidからの機種変更では注意点もありますので、参考になればいいなと思います。

 

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