Windows10にアップグレードしたノートパソコンが起動できなくなったのでWindows7に戻したときの対処事例

Windows10は、2015年7月29日にリリースされた、Windows8.1の次のOSで、ビジネス用としても使えるのではないかと期待されています。

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そんなWindows10ですが、リリースから2ヶ月半経った今の時点では、不具合の報告があったり、対応していない機器・ソフトなどがあって安定するにはもう少し時間がかかりそうです。

今回は、「Windows7のパソコンをWindows10にアップグレードしたところ起動しなくなったトラブル」に対処したときの具体的な事例をご紹介します。

 

(概要)

PC機種:
ProBook 4340S
(HP社製 ノートパソコン)

PCのOS:
Windows7 Professional 32bit版

状況:
Windows10にアップグレードした。
最初のうちは使えていたが、あるとき起動しなくなった。
何度電源を入れなおしてもWindows10が起動しない。

対処:
Windows7に戻して復旧した。

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(作業内容)

・電源を入れて起動後に
「回復」「Windowsが正しく読み込まれませんでした。」
と表示されてWindows10が起動しない。

Windows10正しく読み込まれない

 

・「詳細オプション」→「以前のビルドに戻す」を実行。

Windows10詳細オプション

 

・以前のビルドに戻している画面になった。
が、1時間待っても「再起動しています」の表示のまま。

放置して、3時間待っても表示が変わらず。

さらに8時間経過したが、画面は変わらず。

 

・これはもう処理中ではないと判断して電源ボタンを長押しして強制シャットダウン。

 

・再度起動したところ、「以前のバージョンのWindowsを復元しています」の表示が出た。

以前のバージョンの復元

 

・数分待ったところで、Windows7が起動した!

Windows7起動

 

これで正常のWindows7に戻りました。

今回のケースでは、「以前のビルドに戻す画面」で止まってしまうというトラブルになりましたが、再度起動したところ、無事にWindows7に戻すことができました。

※Windows7に戻したあとでWindows7に戻したら日本語(ひらがな)が入力できなくなってしまった!というトラブルがあるようです。

その場合はこちらのページに対処法が書いてありますので参考にどうぞ。

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