フロッピーディスクはまだ使えるの?Windows7・8・10でフロッピーディスク(FD)を使うには?

最近のパソコンには、フロッピーディスクを入れるドライブが付いていませんが、フロッピーディスクを使う必要があるときはどうすればいいのでしょうか?。

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それどころか、CDやDVDのドライブも付いていない時代になってきました。

Windows10の時代には、フロッピーディスクはとっくに過去の遺産となってしまいましたね。
フロッピーディスク自体を知らない人もいるかもしれません・・・。

しかし仕事などで、昔に作ったデータがフロッピーディスクに入れてあって、たまに使う必要がある方もいると思います。

そんな時には、「外付けUSB接続のフロッピーディスクドライブ
を使えば、フロッピーディスクのデータを読み書きすることができます。

↓↓こんな機械です。

[Simble] USB 外付け フロッピー ディスク ドライブ 3.5 インチ FDD Floopy Drive ( Windows PC Macbook 対応) 6ヵ月保障付き

パソコンのUSBポート(ほぼどのパソコンにも付いている)にケーブルでつなぐことができる、フロッピーディスクの読み取り(および書き込み)装置です。

検索で「FDD USB」と入力すれば、いろいろな商品がヒットします。
注意点としては、自分のパソコンのOS(Windows8やWindows7など)が対応していることを確認するというところです。

ちなみにフロッピーディスクには、約1.4MB(メガバイト)程度しかデータを保存することができません。
今の時代ではあり得ない小容量ですね・・・。

ちょっとしたワードやエクセルの文字だけのデータならばいいのですが、高画質で撮ったデジカメの写真などは1枚すら入りません。

もしフロッピーディクスに入っているデータを、今後も何度か利用することがあるのならば、パソコン本体またはUSBメモリなどにコピーまたは移動することをお勧めします。

また、フロッピーディスクは磁気に弱く、耐久性もそれほど高くないため、磁気・ホコリ・よごれ・経年などで中のデータが消えてしまうリスクがあります。

もし読み取れなくなっていたら、中のデータが破損してしまっている可能性が高いです。

大切なデータがフロッピーディクスに保存してあるのならば、早目に他の媒体(パソコン本体やUSBメモリなど)にコピーしたほうが良いでしょう。

ちなみに、この記事でフロッピーディスクは3.5インチのものを想定していますが、5インチ(5.25インチ)のフロッピーディスクはUSB接続できる商品は見つかりませんでした。
多分そんな需要も無いと思いますが・・・。
5インチのフロッピーディスクとはどんなものだか分からない方もいるでしょう・・・。

フロッピーディスクは、もうすでになくなりつつありますが、最近のパソコンで使いたいという方は参考にしてください。

TIMELY FDDドライブ [ USB接続 ] 2HD(1.44MB)モード対応 [ Windows8/7/VISTA/XP対応 ] FDD-U04LE

 

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