ウイルスバスターコーポレートエディションのApacheログファイル(access.log)を削除したときの対処事例。Cドライブがいっぱいで困ったときの対処方法

ウイルスバスターコーポレートエディションのApacheログファイル(access.log)を削除する方法です。

ウイルスバスターコーポレートエディションは、法人向けのウイルスバスターですので一般的な情報ではありませんが、今回対処したときのことを記録しておきます。

個人向けのウイルスバスターはこちらです。

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ウイルスバスターCORP(コーポレートエディション)の配信サーバを確認していたところ、Cドライブ(システムドライブ)の容量が異常に少なくなっていることに気づきました。

このような時によくあるパターンが、LOGファイル(ログファイル)の肥大化です。ログを記録するファイルが何らかの要因で削除されずに、どんどんログが記録されてしまうという現象です。その結果ログファイルの容量が大きくなって、ドライブ容量を圧迫するのです。

今回も色々と確認してみたところ、ウイルスバスターのアクセスログのファイルが大きくなっていたのが、その原因でした。

ログファイルのくせに?40GBもあります。いったい何を記録しているのやら・・・?

「*.log」で検索しても見つかりますが、該当のログファイルの場所はこちらです。
>ローカルディスク(C)
>Program Files(x86)
>Trend Micro
>OfficeScan
>PCCSRV
>Apache2
>logs
にある「access.log」というファイルです。

このファイルを消せば良いわけですが、このままの状態で消そうとしてもファイルは削除できません。

ログファイルを削除する手順は、トレンドマイクロの公式HPに書いてあります。

Apacheログファイルを削除しても問題ありませんか?

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以下は実際に対処したときの手順です。

①Apache Webサーバのサービスの停止方法
>スタート
>コンピュータ(右クリック)
>管理
>サーバーマネージャーが起動
>構成
>サービス
>Apache2(右クリック)
>停止
>「状態」が「停止」になったことを確認

②ログファイルの削除
さきほどのフォルダ(Apache2>logs)の中にある「access.log」を削除する。

③Apache Webサーバのサービスの再開
停止の手順と同じく
>Apache2(右クリック)
>開始
>「状態」が「開始」になったことを確認

これで問題のログファイルは無事に削除することができて、Cドライブの容量を確認すると、40GB増えていました。

念のためにサーバ環境を書いておきます。
OS:Windows Server 2008 R2 Standard Service Pack 1
種類:64ビット版

管理者向けの記事になりますが、「Cドライブがいっぱいになった!」「ファイルが削除できない!」などでお困りの方は、参考にしてみてください。

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(関連ページ)
ウイルスバスターコーポレートエディションがアンインストールできないときの対処事例(Windows7)

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